大学選びは、自分の能力のあり方に大きな影響を与える重要なことです。
大学は、まず、何を学ぶのか、そして、どこに行くのか、そして、どのような、スタイルかということを選ぶ必要があります。
何を学ぶかということは、法律、医学、経済、工学、芸術、宗教、音楽など様々な学部、学科がある中で選ぶ必要があり、学校によっては、複数の学部をもつ学校もあります。
学校については、通いやすい所、通いにくい所、有名なところや、珍しいところ、古いところ、新しいところなどから、選ぶ必要があります。
また、通学スタイルについては、夜間、通信、全日などから、選ぶことになりますが、全日は、先生や学校からのサポートをしっかり受けることができるため、学生に専念し高度な学力を付けることが可能です。
通信、夜間については、全日に比べて、学校へ行かなくても大丈夫なようにカリキュラムが組まれており、家が遠く離れていたり、仕事の方にも力を入れなければならない場合や体が不自由な場合などの場合に向いているカリキュラムであると考えられます。
また、通信制の場合は、入試が無い場合があるため、そういう学校では確実に入学することが出来ます。
ただ、そのかわり、卒業することが難しいとよく言われます。
ただ、通信制もやる気があり、モチベーションを落とすことさえなければ、卒業は十分可能であります。
通信制で、モチベージョンを落とす理由としては、コミュニケーションをとる機会が他の学習スタイルと比べて少ないということがあり、それは情報を共有する機会が少ないことを意味します。
そのため、学習に不必要な情報に翻弄される確率が少なくなるとともに、必要な情報に触れる確率も少なくなってしまいます。
しかし、通信制の学習スタイルは、自分のペースでゆっくりと学ぶことも可能なので、途中であきらめなければならなくなるということは、比較的少なくおもいます。
一方、夜間や全日の場合は、厳しい試験を乗り越えた後、自分の学ぶ科目の日は、必ず、出席しなければなりません。
それは、他の学生と足並みをそろえることができるというメリットがあり、学生としての連帯感を実感しながら、卒業を目指すことが出来ますので、モチベーションも維持しやすく卒業に確実性を持たせることが出来ます。
ただ、夜間の場合は、仕事をした後に、出席出来るように計画されているため、一番しんどい時間帯に勉強するという肉体的負担が伴いますので、その点に注意する必要性があると言えます。

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